オメガスピードマスター手巻きと自動巻きの見分け方

オメガスピードマスターの手巻きの使い方がイマイチわからなくて悩んでいませんか?オメガスピードマスターの手巻きを中古で購入したり譲りうけたりしてもイマイチ使い方がわからない場合も多いと思います。そんなあなたにオメガスピードマスターの手巻きの基本的な使い方を紹介します。まずオメガスピードマスターの手巻きか自動巻きかの見分け方ですが、文字盤にAUTOMATIC(オートマチック)と書いてあるのは自動巻きです。オメガスピードマスターの手巻きの場合はAUTOMATIC(オートマチック)とは書いてありません。PROFESSIONAL(プロフェッショナル)シリーズはほとんど手巻きが多いですね。オメガスピードマスターのオートマチックの場合はリューズを引っ張らないでそのまま数回巻き込んであげると動き出すはずです。リューズは回し続けても止まらないので数回巻くだけで、あとは腕に着ければ自動的にゼンマイが巻き上がります。オメガスピードマスターの手巻きの場合は定期的にリューズを巻いてあげなければゼンマイは巻き上がりません。

スピードマスター手巻きリューズの使い方

オメガスピードマスターの手巻きを動かすには、まず真ん中のリューズでゼンマイを巻き上げする必要があります。リューズを引っ張らずに親指を上方向に回します。親指を下方向に回しても空回りしているだけですので親指を上方向に回すようにしましょう。しばらくゼンマイを回していくうちにだんだん重たくなってくるはずです。これ以上巻き上げ出来ない抵抗があったらゼンマイ巻上げをやめます。ゼンマイは2日ぐらい持ちますが、毎日定期的にゼンマイを巻くのがオメガスピードマスターの手巻きを長持ちさせるコツです。毎朝か寝る前か決めてゼンマイを巻くことをおすすめします。最初は指先が痛くなりますが、そのうち慣れてきます。どうしても指先が痛い場合や女性などで力が入らない場合、クラウン タイトニックスなどの手巻きリューズ巻上げ機などがあるので通販などで購入すると良いでしょう。ゼンマイが巻き上がったらスモールセコンドの秒針が動いているはずです。次にリューズを引っ張って時刻を合わせましょう。時刻を合わせの時はリューズを上方向に回し逆方向に回さない癖をつけましょう。つまり時計の動く方向へ針を動かすのがコツです。




手巻き式だとどうしても指先が痛いと感じる方に、便利な手巻き時計リューズワインダーという便利な商品があります。




オメガ スピードマスタープロフェッショナル手巻き対応クラウンタイトニックスウォッチワインダー

手巻きクロノグラフの使い方

オメガスピードマスターの手巻きのクロノグラフの使い方を紹介します。通常何もしていない時は長いクロノグラフの針は止まったままです。オメガスピードマスターの手巻きのクロノグラフを使う時は真ん中のリューズは使いません。ストップウォッチとしてクロノグラフを使うわけですが、計測したい時にまず、上のクロノグラフボタンを押します。すると長いクロノグラフの針が動き出します。計測をやめたい時にもう一度、上のボタンを押します。そうするとオメガスピードマスターのクロノグラフの針は止まります。どのくらいの時間が経過したかわかります。もう一度上のボタンを押すと続けて計測できます。上のボタンを押して長いクロノグラフの針が止まった状態で下のボタンを押すとリセットになりクロノグラフの針はセンターに戻ります。長時間クロノグラフを動かし続けると右側の30分計が動き、1時間を越えると下の時間計の針も動きます。日常生活ではあまりオメガスピードマスターの手巻きのクロノグラフを使う頻度は少ないかもしれませんが、車の時間経過を測ったりいろいろ使えると思います。オメガスピードマスターの手巻きの使い方が理解できましたら幸いです。



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